デイキャンプする際に、必須のアウトドアグッズをまとめましたので、ご紹介します。
デイキャンプは、何を持っていかないかを決めるのが大事です。
アウトドアグッズを選ぶにあたって、何人で行くのか、誰と行くのか、どんな事をするのかで、何を準備するかが変わってきますので、私が行く場合で選んでいます。
- 人数は、2~3人
- 朝方7時ぐらいに出発し、夕方6時には帰宅。
- 昼ご飯は、キャンプ飯
- キャンプ地では、料理、読書、ブログ執筆、軽い運動、昼寝、ゲーム
- 毎週キャンプに行くわけではないので、出来るだけ費用は抑え、簡単作業をモットーに
テント・敷物
ポップアップテントとは、フレームがプリセットされており、テントを広げると自動的に形が整い、設営が完了するテントの事です。
また、敷物については、金額はリーズナブルではないが、十分分厚くて、寝転んでも痛くないものを選んでいます。
設営が早く、簡単でき、小さくたためるので持ち運びに優れます。キャンプやアウトドア活動もすぐに楽しむことができるので、おすすめです。
おすすめのテント・敷物

- 他の人が一生懸命建ててる中、ものの2分くらいで完成しました笑 思ったより丈夫で、鬱陶しい片付けもすぐ終わって気持ち良く帰れます!
- 主人が一人キャンプ行くのに購入しました。 設営も簡単で10分もかからず出来ました。 キャンプ前に庭で設営して子供と主人で使用しましたが広々寝ることも出来て良かったです。 収納もコンパクトになるので場所はとらなくて良かったです。
- 安いので、期待してなかったけど、簡単、便利 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
- 作りはいいのですが 雨だと雨漏りします。
敷物は、上のテントのサイズに合う敷物で、厚手のものを選んだので、紹介します。

- 防水性あり。ボタンもしっかりとめられて、アリよけになる。
- デザインも悪くないし、 適度のクッション性もあってよい。
- 思っていた以上に広かったです!
- 立ち上がると思って購入しましたが、しっかりと立つわけではないです。
タープ
キャンプでタープを選ぶ際の注意点はいくつかあります。
まず、タープのサイズを考慮しましょう。キャンプスペースや設置場所に合わせて適切なサイズを選ぶことが重要です。
また、タープの素材や耐久性も重要です。耐水性や耐風性が高い素材で作られたタープを選ぶことで、悪天候にも対応できます。
さらに、設置方法や付属品もチェックしましょう。ワンタッチで設置できるタープや、付属のポールやロープがあるタープが設営が簡単で便利です。
最後に、予算も重要な要素です。予算に合わせてコストパフォーマンスの良いタープを選ぶことで、満足度を高めることができます。
これらの注意点を考慮して、比較的安く、2,3人でも十分なタープを選んだので紹介します。
おすすめのタープ

- タープとしてはそこまで高額なものでは無いのであまり期待はしていませんがしっかりした下作りでした。
- 重さも結構ありますが、女性一人でも短距離なら運べると思います。
- こちらのタープとてもリーズナブルなので、初タープにはもってこいです!
- タープを広げてみると、光をよく通す中々の薄作り、シャワーの水は弾いて乾燥は早かった。
椅子・テーブル
キャンプで椅子とテーブルを選ぶ際の注意点は以下の通りです。
軽量で折りたたみが可能なものや、耐久性も重要で、頑丈な素材や強化されたフレームを持つ製品が好ましいです。
収納性も重要で、コンパクトなサイズや折りたたみ可能な構造が便利です。
最後に、予算に合わせつつも品質や耐久性を優先して選ぶことが大切です。
これらの注意点を考慮しながら、快適で便利なキャンプ用の椅子とテーブルをおすすめします。
デイキャンプなので、背もたれが無いタイプで、テーブルとイスがセットのもので、供のイベントでも使えるものを選びました。
おすすめのテーブルセット

- ベランダでこれを広げてランチをしたり、夜は机にしてお絵描きしたりと大活躍です。
- コンパクトに畳めて、持ち手も付いているので持ち運びに便利です。
- 庭でBBQをしたりするのに、手軽に収納できて、かつ、アウトドアで車に積んで持ち歩けるアウトドアテーブルを探していてこちらの商品を見つけました。椅子もセットでコンパクトに収納でき、持ち運びやすく、収納にも場所を取らず、ちょうどいいです。
- 少々不安定なのが気になりますが、大人だと問題なしです。小さい子供はちょっと見ておかないとかなと思います。
食器・調理器具セット
キャンプで食器や調理器具を選ぶ際の注意点は、耐久性、軽量性、使い勝手、収納性の4つです。
耐久性がある材料で作られたアイテムを選び、長期間の使用に耐えることが重要です。
また、軽量で持ち運びが容易なアイテムを選ぶことで、荷物の重さを軽減できます。
使い勝手の良さも重要で、多機能性や持ちやすさを考慮しましょう。
さらに、収納性の高いコンパクトなアイテムを選ぶことで、荷物の収納スペースを節約できます。
ここでは、リーズナブルでセットになっていて、他にお気に入りの調理器具が見つかった時に、入れ替えてカスタマイズが出来るものを選びました。
おすすめの食器・調理器具セット

- キャンプの料理が楽しくなるセットです。 ワクワクしました。
- 自宅で使用しているのをイチイチは面倒なので 自宅用とキャンプ用を分けました! 手っ取り早く一式が購入できました!
- カバンが気に入ったので購入 問題なく使えるしバラけないのでので満足
- イマイチだけど、こんなもんでしょ ケース付きだし、色々と入れられてアウトドアには丁度良い。 中身は追々変えて行けば良いと思ってる
ガスコンロ
キャンプでガスコンロを選ぶ際の注意点は、まず安全性が重要です。
信頼性の高いブランド製品を選び、安全装置が付いているかを確認しましょう。
燃料の種類や消費量、火力調節のしやすさも考慮しましょう。使いやすさや清掃のしやすさも重要なポイントです。
デザインや操作性を確認し、キャンプ場での料理を楽しむために適したガスコンロを選びましょう。
私は、何人かでキャンプに行くので、出来るだけ多くの量を作れる大きなサイズフライパンに対応しているものと、安全性を第一に選んだのがこれです。
おすすめのガスコンロ

- アウトドアでかさ張らず コンパクトかつパワフルな火力の物を探していたところ ドンピシャでした
- 畳めば手のひらサイズでしっかりお湯もすぐに湧かせてしまえる優れもので大満足の買い物でした
- やや大きめの鍋(例:アルパインクッカー18)を安心して載せられる
- 点火スイッチをカッチと入れて、スパークしてるのに点火しない。
フライパン
私のキャンプは、常に何人かで行くので、出来るだけ多く量作りたい。そして、鉄なべにこだわりたい。
また、上で紹介したSOTOのガスコンロを選んだ理由も、扱える大きさが24cmと他のガスコンロと比べ大きいサイズまで扱えるためです。
その3点、持ち運び可能な大きいサイズ、鉄鍋、価格を考慮し、この鉄鍋を選びました。
おすすめのフライパン

- 日本製の鉄鍋でこの価格で購入できるのは嬉しい。取っ手がもう少し持ちやすければなおいい。
- 鉄フライパンはやはり良い!! 鋳物ではありませんが長持ちしそうです。
- 想像通り、期待通りの商品です。
- 3年ほど使っていますが、底の中央部が少しへこんできました。
防虫対策グッズ
キャンプで防虫グッズを選ぶ際の注意点は、効果的な対策を行うために重要です。まず、使用する地域や季節に応じて、虫の種類や活動時間を把握しましょう。
次に、選ぶ防虫グッズの種類には、虫除けスプレー、虫除けクリーム、モスキートネット、虫よけランプなどがあります。
安全性を考慮して、肌に直接塗るものは成分や使用方法を確認し、ネットやランプなどの外部対策も検討しましょう。
さらに、家族やペットにも安全なものを選び、必要な場所や時間に十分に使用することが大切です。
以上のポイントを踏まえて、私には、ペットがいるので、ペットにも優しい低刺激なものを選びました。
おすすめの防虫対策グッズ

- ちょっと外で使いたい!という時にサッともっていけるのがありがたい、そして色味がいかにも虫除けっぽくなくて好きです
- 白い色を使っていましたが、思い切って本体も購入しました。余りほこりが目立たなくて良かったです。
- 色々な、虫除けの商品がありますが この虫除けは置いていても一味違い可愛いので気に入ってます。
- スイッチを入れるとすぐ蚊はいなくなります。ただ、電池のところの蓋が取れやすくなってしまって、そこだけ残念です。
まとめ
キャンプは自然との素晴らしい出会いを楽しむ贅沢な時間です。
このサイトでは、キャンプの醍醐味を引き立てるための様々な便利なグッズを紹介しました。耐久性、使い勝手、そして楽しさを追求したこれらのグッズは、あなたのキャンプライフをより快適で充実したものにしてくれる事を願います!
自然と共に過ごす素晴らしい時間を存分に楽しんでください!


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